はい、我がECOキャラクターのコンテンツを遂に開始! もう書くばかりの日々じゃない...... 更新は不定期&SS次第;

ECOメンテーター洗脳探偵

二人~勢いとニセモノとワガママと~ | main | 森へ・・・・・・~書置きとレポと2枚目と~(深夜に修正)
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番外編~探偵ラプソディ~
WinCap-1260.jpg
探偵「アンバーよ、この時勢の流れ、お前はどう見る………?」

アンバー「(と、唐突だな~;)え~っと、時勢と言いますと?」

探偵「まずは、これこれを見たり聞いたりしてくれ」

アンバー「……………あ~;」

WinCap-1261.jpg
探偵「何だか、すっかりあちらの人間扱いが板についてきたんだな、うん」

アンバー「まぁ、向こうでも色々やってますからね~;」

探偵「向こうに彼女もいることだし、いっそこのままあちらに帰化しようかとm……」

しー「ハイハイ、バカな事言ってないで始めますよ~」

探偵「ま、待ってしーたん!まだ話は終わってn」

湖雪「さぁさぁ、早く樹海にでも戻ってくださいね~」

探偵「ぬぉ、ちょ、ちょっとーーーーーーー!!!」






















7/7   ダウンタウン某所



WinCap-1262.jpg
探偵「どうしたんですか?急に呼び出したりして……………」

ルーラン「あなたに急な用事を頼みたいの」

探偵「急な用事、といいますと?」

ルーラン「あなたに『過去』にいってきてもらいたいの」

WinCap-1263.jpg

探偵「………話は以上でしょうか?それでは失礼します」

ルーラン「ちょっと待ちなさい、話はちゃんと最後まで聞きなさい」

WinCap-1264.jpg
探偵「あのですね…ハッキリ言わせてもらいますと、過去がどうとか言ってる段階で相当信憑性に欠ける依頼なんですが;」

ルーラン「信じなくてもいいから、とりあえず話は聞いてちょうだい」

探偵「はぁ………了解です」

ルーラン「あなたには3年前に行ってもらって、ある人物の調査をしてほしいの」

探偵「調査、ですか……それでその調査対象というのは?」

ルーラン「それは行けば分かるわ。準備はいいかしら?」

探偵「はぁ、イキナリですね;まぁいつでもOKですが、ホンキで言ってるんですか?」

ルーラン「いいわ、それじゃあなたを過去に送るから目を閉じてちょうだい」

探偵「了解です…これでいいですか?」

ルーラン「えぇ、それじゃいくわよ…」

探偵「(はぁ、何の冗談何だか………っとイカン、眠くなってきたな。おき、て、ない、と………zzZZZ」













探偵さん



探偵さん



起きてください、探偵さん~!!!




探偵「っとすいません!立ったまま居眠りなんて器用なマネを………って」



WinCap-1056.jpg

探偵「ここはドコじゃーーーーーーーーーー!!!」

探偵「え?何??新手のドッキリ???衣装までチェンジされて、何なんだーーーーー!!!」


(探偵、探偵、聞こえますか?)

WinCap-1131.jpg
探偵「え、ちょ、ルーランさん、これはどういうことですか!?」

(ごめんなさい。あなたを3年前に飛ばすつもりが、間違って別の時代に飛ばしてしまったみたいなの)

探偵「え、いや、マヂですか?;;;(ってか本当にいけたのか;)」

(残念ながら大マヂよ、こっちでもあなたが帰れる方法を探すから、頑張ってちょうだい)

探偵「頑張るって、何を…」

(あなたの声が聞こえなくなってきているわ、ガンバ……)

探偵「う……………うそ;」

???「嘘じゃないですよ~w」

探偵「!?キミは………ティ、タ?」

WinCap-1057.jpg
ティタ「そうですよ~、あんまり独り言が多いから~、ちょっと心配しちゃいましたよ~?」

探偵「あぁ、ごめんごめん;(何か自分が知ってるティタちゃんと雰囲気が…違う?)え~っと、ココはどこなのかな?」

ティタ「ここは~、数百年前のアクロニア大陸です~」

探偵「ほぅほぅ……って、数百年前!?(ってかマヂに過去に来たのか;)」

ティタ「そうですぅ~、っと、あら~~~?」

探偵「ウォ!危なっ!!…何、この雷!?ってティタちゃんを、自分を盾にしちゃ……ってギゃーーーー!!!」











探偵「ま、まだピリピリする;って、?、う~ん、ここは………って」




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探偵「またココどこだよ………;;;;;」

おっさん「キミは誰だね!早くここから出て行きたまえ!」

探偵「えっ!?あ、はいすいません。出て行きます………;」



探偵「(なんかもう色々グダグダで、わけが分からん………)」


ティタ「あ~、探偵さ~んw」

探偵「ティタちゃん!どこ行ってたの!?っていうかさっきはよくもやってくれたね!!??」

ティタ「いえ~、何かヘンな力が働いて~、ココに飛ばされちゃったみたいです~、テヘッw」

探偵「テヘッwじゃなくて、あぁもう!とりあえず、どうやったらココから抜け出せるの??」

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ティタ「ここを~、越えれば~、外に~、出られますよ~」

探偵「あの、え~っと、メチャクチャ炎が燃え盛ってるんですが、どうしろと…?;」

ティタ「そこは~、もう~、なんていうか~………気合で?ww」

探偵「気合で~って気合で何とかなりそうな状況じゃないっ!!!」

ティタ「もぅ~、ワガママな子はメッ、ですよ~?ほら~はやく~~~www」

探偵「ちょ、待って!危ないって!!って何でこんなに力が強いのっ!?熱い!熱い!!ヘルプミーーーーー!!!!!」





















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探偵「うは、うへ、うひ………なんで生きてるんだ………;」

ティタ「ほら~、何とかなったでしょ~?w」

探偵「いぁ、生きてるの………自分でも、不思議だから…………;;;」

ティタ「それじゃ~、そろそろ~、元の世界に~、戻してあげますね~~♪」

探偵「へ……………?戻せるのかよっ!!!!!」

ティタ「モチロンですよ~♪そうじゃないと~、探偵さんが困るじゃないですか~w」

探偵「は、初めからそうしてくれぃ………;」

ティタ「ごめんなさい~、でも~、ここにずっと一人で~………ちょっと、寂しかったんです~………」

探偵「……?いつもタイニーアイランドにいるじゃないか??」

ティタ「あのわたしと~、ココにいるわたしは~、同じだけど~、ちょっと違うんですよ~?」

探偵「………そうだったのか…」

ティタ「でも~、探偵さんに付き合ってもらって~、今日はいっぱい楽しめました~♪」

探偵「あんなハードなのは勘弁だがな;」

ティタ「よかったら~、また、いつか、ココに遊びに来てくださいね~~~?」

探偵「あ~、約束はできないが……………もし来ることがあったら、な」

ティタ「♪~~~~では、目を閉じてください~w」

探偵「はいよ」

WinCap-1061.jpg
ティタ「さよ~なら、探偵さん。またどこかで~~~~www」

探偵「(また、な………)」









探偵



探偵



起きてちょうだい、探偵…


探偵「っと、服も元通り…どうやら無事に戻ってこれたみたいですね………」

ルーラン「えぇ、イキナリ戻ってきたからこっちはビックリよ。大丈夫だったかしら?」

探偵「えぇ、大変な目にはあいましたが………いい思い出です」

ルーラン「……?まぁ、無事ならそれで何よりだわ」

探偵「っと、さっきの転送は失敗だったんですよね?どうしますか?」

ルーラン「いえ、失敗の原因を調査しないと危なくてもう1回とはいけないわ。今日の所はこれでお仕舞いよ」

探偵「了解です。それでは………」

ルーラン「最後に一つ、聞いてもいいかしら?」

探偵「………なんでしょうか?」

ルーラン「アナタは、この世界がある一人の人間の夢かもしれない、って言ったらどう思うかしら?」

探偵「例えば………ティタちゃんだったりとかですか?」

ルーラン「あら?アナタにしては面白い事をいうわね?だったらどうするかしら??」

探偵「そうですね………それはそれで面白いんじゃないですか?」

ルーラン「そう………ありがとう、今日は申し訳なかったわね」

探偵「いえ、少なくともエミルは過去にいける、なんて真実を知っただけでも十分な収穫です。それでは…………」




これは、ある七夕の日に起きたちょっと不思議な事件である………























探偵「っと、こんなところかな?」

しー「あれ?アニキが物書きなんて珍しいですね?」

探偵「あぁ、探偵著書第3弾だ♪」

しー「え?でもコレって………この流れだと主役が変わっちゃいませんか?」

探偵「あ~、まぁいいんだよ、世の中はこういうセンセーショナルなものを求めてるんだ!」

しー「いや~、団長さんに怒られるでしょう;」

探偵「第1弾の時みたいに、コッソリと出しとけばいいんだよ♪」

しー「そうですか………(バレなきゃいいですけど…)頑張ってくださいね~」

探偵「あぁ、モチロン♪」













後に、この著書が世に出ることはなかった、とか……………orz
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| AFK団 | 20:06 | トラックバック:0コメント:7
コメント
ぬぅ・・・探偵さんもまた動きましたネェ。
あのイベントをこういう風に使うとは・・。
ヨソウガイデス。
唐突に過去に飛ばすとか・・・ティタちゃんにしか出来ないと思い込んでいた自分は一体・・。
しかし、ルーランは何気に何でも出来る人ですネェ。
(まぁ時間移動は出来すぎともいえるけどね。あ、でもそうしないと、他のブロガーに力負けしてしまいますね。なるほどなるほど。)
この書はたんすの中へ直行だったのでしょう。うん、マチガイナイ。
2007.07.08 Sun 02:40 | URL | 沙衣(流衣缶)
探偵さんはルピナスの住人と〆(・ω・`)メモメモ
なるほど、探偵さんがここでこのミスを犯すことにより地上絵はかかれない、すなわち過去のわたしにも会ってない・・・
じゃあなんでキョンなんですか?(聞くな
そしてミクル役がルーランさんだったとは奇想天外でしたよ
2007.07.08 Sun 06:33 | URL | ほたて
ティタちゃんの夢とかなんか普通に公式設定で
ありえそうですね…

結構裏設定とか黒そうだし…>>ECO

ps.改行しようとするとブラウザが
応答なしになりかけてしまうのですが、これって私だけなのかな… 
2007.07.08 Sun 08:42 | URL | 藍‐Aye.
二つのワールドを駆け巡る探偵さん
この勢いで全ワールド制覇しようZE!
フリージアかむかむ!!

ルーランってスゴスwww

この書は思い切って自費出版ダ~!!

2007.07.08 Sun 12:14 | URL | ベガルタ
>沙衣さん
あのイベント?どのイベントでしょうか??(ハテ
これはあくまで本の中のお話です。真に受けると絶対確実にイタイ目をみます!
設定?ナニソレ??オイシイノ???

>ほたてさん
そしてほたてさんは四葉の住人と、メモメモ
そしてここでも、これはあくまで著書内での設定ですb
実際の探偵が7/7に3年前に行ったのか行かなかったのか、全ては混沌の中に………

>藍‐Aye
ヘタレなエミルがエラそうに「男前」言われてるイベントがあっちゃうECO、これからの三画関係にまだまだ期待w(マテ
む、そうですか?異常はないと思うのですが…;
2007.07.08 Sun 12:24 | URL | 洗脳探偵
おっと、今回はだまされませんでしたよ。
夢から覚めた夢を見る夢を見たことあるので笑えませんが。
そういうのもありかと。


 ティタのゆめ・・そうか・・・

あのきのこも、赤フンも、モヒカンも・・・

ティタ・・・結構おちゃめですね。
2007.07.09 Mon 12:36 | URL | ユズ☆ヒコ
だったら自分は、夢から覚めた夢から覚めた夢を………!(ウルサイ

きっと、ラストサーガは病院のベッドで寝ているエミル君の見た夢で、デス様には最初からやられてなんていなかった
とかいうトンデモオチで終わることを期待してますb(ヲイ
2007.07.10 Tue 09:00 | URL | 洗脳探偵
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